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避妊薬

目次

避妊について


避妊とは望まない妊娠を避けるために、男女のいずれか又は双方が策を講じる事ですね。
人間は他の動物と違い、子供を作るためだけ、子孫を残すためだけにセックスをするのではありません。
生殖のためだけにセックスを行う方が少なく、愛情表現としてセックスを行うほうがはるかに多いはず。
人間のセックスの目的は性器を結合してオーガズムを得るため、心の安定を得るためと言った、快楽の欲求を満たすため行われることが最も多いと言っても過言ではないでしょう。
そのために避妊という他の生き物にはない行為を行うのです。

安価でできる避妊と言えばコンドームの使用です。
但し、コンドームを使用した場合、女性が主体となって行う避妊方法ではなく、破損や脱落による避妊失敗というケースも意外に多いようです。

基礎体温を測るなどして行うオギノ式というものもありますが、これはむしろ妊娠しやすい日を計算して確実に子作りをしたいというカップル向けです。
しかし、これだけに頼って避妊するのは、かなり心もとないですね。

女性が主体となって行える避妊方法であり、飲み忘れさえなければほぼ確実に避妊できるというのが「ピル」の服用です。
しかしながら欧米各国に比べて日本での使用率は依然かなり低い水準のまま。
避妊目的に使用できる現在では主流の低用量ピルの承認が他国に比べて大幅に遅かったことや、体に悪影響を及ぼすのではないかと言ったピルに対する間違った考えが大きいためかもしれません。

望まない妊娠を避けるためにも、避妊は女性が率先して行うべきものと言えるでしょう。


避妊薬・ピルについて


1957年にアメリカ食品医薬品局(FDA)によって月経異常などの治療薬としてピルが承認されました。
日本においても同じ年に月経困難症などの治療薬としてピルが販売開始されています。

1960年にはFDAによって経口避妊薬としてのピルが承認され、その後ヨーロッパ各国においても経口避妊薬としてのピルが承認され解禁されていきました。
但し、この当時のピルは高用量のピルで、胃腸障害や静脈血栓塞栓症などがリスク(副作用)として問題になりました。

日本では1957年にピルが発売されましたが、避妊薬ではなく月経異常などの治療薬としてであり、1966年ごろまでは店頭に普通に並べられて販売されていたのです。
1967年に厚生省はピルの製造を副作用を理由に許可しなくなりました。
1972年には要指示薬に指定し医師の処方箋が必要な薬となりました。

1990年に製薬会社が低用量ピルの認可を申請しましたが、エイズや副作用など様々な理由により認可が大幅に遅れ、ようやく1999年に経口避妊薬として低用量ピルが認可されました。
低用量ピルでしたがアメリカで避妊薬として承認されてから39年もかかった日本でのピル承認。
これは国連加盟国の中で最も遅い経口避妊薬としてのピル承認だったのです。


避妊薬・ピルの作用について


ピルを服用するとなぜ避妊できるのでしょうか。

ピルには卵胞ホルモン薬と黄体ホルモン薬が含まれており、服用することで脳の下垂体は血液中には卵巣ホルモンが十分な濃度になっていると認識します。
認識することで下垂体が卵巣への刺激は必要ないとして、性腺刺激ホルモンの分泌が抑えられて卵胞が大きくならず、結果として卵巣からの排卵が抑えられます。
排卵が抑えられれば受精の機会が当然なくなるので妊娠しない、すなわち避妊できるのです。
これはピルを服用することで排卵後に似た状態を作り出し、排卵の必要はないと認識させるためです。

また黄体ホルモンの作用によって子宮内膜の増殖が抑えられ、万が一ですが排卵されて受精してしまっても、受精卵が着床しにくい状態となりきわめて妊娠しにくい状態となります。
自然の状態では子宮内膜を厚くして柔らかい子宮内膜を作るように作用するのですが、十分な厚さにならないためです。

それに加えて、黄体ホルモンによって子宮入り口付近の子宮頚管粘液の粘度が高まりますので精子の侵入を防ぐ効果もあるのです。

このようにピルには大きく分けて3つの効果があり、それぞれの作用により極めて高い避妊の効果を得ることができるのです。


ピルの種類について


ピルには卵胞ホルモンの含有量により高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルに大別されます。
卵胞ホルモンの含有量が0.05mgを越えるものが高用量ピル、0.05mgのものが中用量ピル、0.05mg未満のものを低用量ピルと呼んでいます。
低用量ピルが経口避妊薬として認可されてからは、高用量ピルや中用量ピルの処方は減ってはいるようですが、依然として月経異常などの治療薬として医療現場での使用は続いています。
治療用ですから高用量ピルや中用量ピルを保険適用があります。
これに対して低用量ピルは避妊用であり、扱いとしては自由診療による薬となるので保険は適用されません。

一般的にピルというと低用量ピル(トリキュラーなど)のことを指します。

ピルには卵胞ホルモン薬と黄体ホルモン薬お両方が含まれているものが多く混合ホルモン剤とも呼ばれていますが、これに対して黄体ホルモン薬のみで作られているピルをミニピルと呼んでいます。
ミニピルは授乳中でも使えると言ったメリットと、十分な効き目が得られない可能性があると言ったデリメットがあります。
現在日本ではミニピルは承認されていません。

黄体ホルモンに使われている薬剤によって第1世代・第2世代・第3世代と分類されています。

また1相性ピルと3相性ピルにも分類されます。
錠剤の全てが同じ成分の含有量のものが1相性、服用する日によって3種類の含有量があるものが3相性です。
自然なホルモン分泌に合わせた配合となっている3相性ピルは副作用が出にくい、不正出血も起こりにくいなどのメリットがありますが、決められた順に飲まなくてはいけないことや1日飲み忘れても避妊の効果がなくなると言ったことが挙げられます。
逆に1相性は不正出血のリスクもありますが、生理の日をコントロールしやすいと言ったメリットもあるのです。


避妊薬・ピルの有効成分


ピルの有効成分は黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という2つの成分からできています。
この2つの成分は女性ホルモンと呼ばれていて、元々女性の体内に存在しているホルモンです。

月経のあと卵胞ホルモンの分泌が増え排卵へと準備が進みます。
排卵のあとは黄体ホルモンの分泌が増え受精卵の着床準備が進みます。
この頃に受精して子宮内膜に着床すれば妊娠となるのです。
妊娠しなければ黄体ホルモンも卵胞ホルモンも分泌が急減し、子宮内膜が剥がれ落ちることで月経となります。

ピルにも含まれるこれら2つのホルモンの作用によって、体内からの分泌量が抑制されることで妊娠しないのです。

ピルの成分の1つ卵胞ホルモン(エストロゲン)にはエチニルエストラジオールが使われており、合成エストロゲン薬(合成卵胞ホルモン薬)と呼ばれている物質です。

もう1つの成分である黄体ホルモン(プロゲステロン)にはノルエチステロン、レボノルゲストレル、デソゲストレル、ドロスピレノンの4種類が使われています。
ノルエチステロンを使用するピルが第1世代、レボノルゲストレルが第2世代、デソゲストレルが第3世代、ドロスピレノンは超低用量ピルに使われています。

副作用の低減などを目指して黄体ホルモンとして用いられる成分は変化していますが、日本ではレボノルゲストレルを黄体ホルモンとして用いている第2世代ピルが最も使用されています。


低用量ピルの効果及び服用について


低用量ピルの効果といえば「避妊」です
卵胞ホルモンの含有量が少ないのですが、全く避妊に関しては影響しません。

その他にも生理痛が軽減され経血量も少なくなると生理が軽くなるとともに、生理周期が安定します。
生理前のイライラ(PMS)が抑えられる効果があり、肌荒れやニキビも改善します。
子宮体がんや卵巣がんになりにくく、子宮内膜症の症状も緩和されます。

服用は生理の1日目に開始します。
そして毎日1錠を同じ時間に服用します。
一般的には3相性のピルを使用することが多いのですが、成分の含有量が違う3種類の錠剤ですので服用の順番を間違えないようにしましょう。

低用量ピル飲み忘れの問題も記しておきますね。

最初の1錠目を飲み忘れた場合ですが、そのまま順序通りに毎日服用してください。
但し、最初の7日間は妊娠する恐れがあるので、コンドームを使うなど他の避妊方法も併用してください。

最初の1錠目以外を飲み忘れた場合ですが、毎日の服用時刻から24時間以内に服用すれば問題ありません。
この場合1日に2錠服用するケースが当然出てきますが、気にせずいつもの時刻に服用してください。

2日続けて飲み忘れた場合ですが、一旦ピルの服用を中止します。
そして次の生理初日に新しいシートの1錠目から服用を開始します。
服用を中止している間は当然ですが妊娠する可能性がありますから、コンドームなどによって避妊を行う必要があります。


中用量ピルの効果及び服用について


一般的にピルと言えば避妊目的であり、低用量ピルのことを指します。
中用量ピルは月経異常などの治療薬として用いられていますが、もちろん避妊効果もありますし、卵胞ホルモンの含有量が多い分低用量ピルより避妊効果は高いとされています。
また生理の日をずらすことも容易であり、避妊以外の目的で使われることが大半です。
また緊急避妊薬(アフターピル・事後ピル)の代わりに用いられることもあります。

月経異常などの治療目的としては1日1錠を服用し、生理をずらす場合などには1日2~4錠を1~2回に分けて服用するとなっています。

緊急避妊薬として服用する場合ですが、避妊失敗後72時間以内に2錠を服用し、半日後にまた2錠を服用します。
72時間以内となっていますができれば24時間以内に服用する方が、緊急避妊の精度が高まります。


高用量ピルの効果及び服用について


高用量ピルも中用量ピルと同じように、月経異常などの治療薬として用いられたり、生理の開始日をずらすなど避妊以外の目的で使用されることがほとんどです。
卵巣機能不全による不妊症治療にも用いられることがあります。
卵胞ホルモンの含有量が最も多いピルに分類されていますので避妊効果ももちろん高いのですが、副作用などを考えた場合高用量ピルを避妊用に用いるのは適切ではありません。
また緊急避妊薬(アフターピル・事後ピル)の代わりに用いられることもあります。

生理開始日を早める場合には、生理開始5日目から服用を開始して1~2週間服用を続けます。
服用中止後2~3日で生理が始まります。
また生理開始日を遅らせるには、生理開始予定日の5~7日前から服用をはじめて、生理を起こしたい日の2~3日前まで服用します。

緊急避妊薬として服用する場合ですが、避妊失敗後72時間以内に1~2錠を服用し、半日後にまた1~2錠を服用します。
72時間以内となっていますができれば24時間以内に服用する方が、緊急避妊の精度が高まります。


アフターピル(事後ピル)の効果及び服用について


アフターピルはモーニングアフターピル(アイピルなど)または緊急避妊薬が正式な名称となります。
性行為のあと72時間以内に1回目の服用、そして12時間後に2回目の服用をすることで望まない妊娠を避けることができます。
但しセックス後の避妊ですから成功率は80%程度と言われており、性行為後できるだけ早く服用した方が成功率は高くなり、時間が経過するごとに成功率は下がっていきます。

今でも中用量ピルや高用量ピルをアフターピルの代用として使うことが多いのですが、アフターピルとして製品が販売されており1度の服用で効果がある製品があるので、こちらの方が利便性は高いでしょう。


避妊薬・ピルの副作用


一般的に避妊用としては低用量ピルを用いますので、低用量ピルについて書き進めていきます。

ピルと言うと副作用が多く、太ると言ったイメージが根付いているようです。
現在一般的に使われている低用量ピルにおいてよく言われる副作用は次のようなものです。

うつ、頭痛、吐き気、倦怠感、乳房痛、不正出血、眠気、体重増加、静脈血栓症

ピルには女性ホルモンが含まれるために、服用当初はホルモンバランスが崩れることで副作用が出やすくなります。
早い人では2~3日、2シート目に入るころまでには副作用は出現しなくなる人がほとんどです。

このうち体重増加はむくみによるものが多く、漢方薬などを服用すれば改善されます。
それ以上に体のバランスが良くなることで食欲が増進し、結果として体重増加につながることが多いようです。

静脈血栓症は低用量ピルにおいてはかなり改善されてきています。
但し35歳以上で1日15本以上の喫煙者が低用量ピルを使用すると、血栓症の確率が高くなると言われています。


避妊薬・ピルの併用禁忌薬


C型慢性肝炎治療薬のオムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル(ヴィキラックス)との併用は禁止されています。
肝機能が非常に悪化する恐れがあります。

併用禁忌薬ではありませんが結核の薬のリファンピシン(リファジン)、てんかんの薬のフェノバルビタール(フェノバール)やフェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、各種抗生物質、抗エイズウイルス薬、健康食品やハーブティなどにも含まれるセイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)などは避妊の効果を下げたり不正出血を起こす恐れがあります。

抗真菌薬のフルコナゾール(ジフルカン)やボリコナゾール(ブイフェンド)、解熱鎮痛薬のアセトアミノフェンはピルの作用を増強するので避ける方が良いでしょう。


避妊薬・ピルの保管方法


高温多湿な場所や直射日光が当たる場所は避けて、涼しい場所で保管してください。


避妊薬・ピルの注意点について


ピルの服用を開始して1か月ほどは避妊効果がまだ得られない可能性があるので、他の避妊方法も併用してください。

毎日同じ時間に服用するよう心がけてください。
飲み忘れたことに気づいたときは、24時間以内であればすぐに服用してください。
そして次の服用は普段と同じ時刻にしてください。
この場合、服用する時間が接近していますが問題ありません。

ピルは避妊効果が高い海外の個人輸入薬ですが、性病までは予防してくれません。
コンドームを使用するなど病気の対策も忘れずに。


避妊薬・ピルの安全性について


ピルは怖くて副作用がひどい、というイメージが今でもあるようです。
日本でそのようなイメージが定着したのは、高中用量のピルしか扱うことができなかった1970年代のことでしょう。
今では低用量ピルが主流で当時のピルに比べホルモン量は1割ほどに減っています。
服用開始の一時期だけ、ホルモンバランスがそれまでと違うことで軽い副作用が出ますが、すぐに消失します。
用法や用量をきちんと守って正しく服用すれば、今のピルは非常に安全に使用できます。

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